ソニー生命「5年ごと利差配当付き学資保険」が気になる

こんにちは。今回は、ちょっと気になっているソニー生命の学資、「5年ごと利差配当付き学資保険」についてお話ししますね。
ソニー生命の学資の特徴は、言わずと知れた貯蓄性。貯蓄率ならソニーの学資、というのが定着しつつありますもんね。単純な生命保険としてだけではなく、資金運用という意味でもとても魅力的な内容なので、貯蓄型の学資の中では代表格の商品です。

ソニー生命の学資はとにかく人気。郵便局の学資保険と肩を並べるか、それを追い抜くくらいのイキオイですね。当然、貯蓄性の高さもあるのですが、保険料が安く、最低限の保障なので、とてもシンプル、でも契約者の死亡時の以後の保険料の払込み免除などはしっかりしてもらえます。
そして、返金率がとても高い事が、ソニー学資の人気の根源でしょう。
その数値は109%~112%ともいわれ、返戻率の高さでいえば、学資保険ではありえない高さ。元本割れのリスクがないだけでなく、それどころか+アルファが期待できる学資保険は他には無いのではないでしょうか。

また、月々払い込む保険料を先に決めるか、または満期保険金を先にきめて設計するか、自由に選べるのも特徴的ですね。さらに、子供が死亡したり、重度の障害が起きたという場合には、今まで払い込みした金額の総額が戻ってくるのも他の学資と比べ、大変魅力的なのではないでしょうか。
学資で貯蓄を考えている方には、他社と比較しても十分と言っていいほど充実している学資です。人気が高いのもナットクの内容の学資保険ですね。

学資保険 育英年金ってどう?

最近、育英年金付の学資保険がよく発売されていますね。この学資保険はとても保障が充実しており、なんだかすごくお得に思えるのですが、実際はどうなのでしょうか?
この育英年金(養育年金)が付いている学資保険は、いわゆる「保障型の学資保険」に分類されます。ですから、貯蓄率の高い学資保険と比べると、その返戻率が 100%を下回るものがほとんどのようです。また学資保険の保険料も比較的割高になるようですよ。

もちろん、このタイプの学資保険にもメリットがあり、親などの保険契約者に万一があった時でも、満期までの間、子供の教育費用の心配はいりませんよね。これは育英年金の魅力といえます。ただし、この学資保険で育英年金を受け取ることになった場合、所得税と住民税の対象となってしまうので、毎年受け取る育英年金の額から払込保険料を差し引いた額が所得税の対象になります。そしてまた、受取人が子供だった場合、この金額が基礎控除額である38万円を超えてしまえば育英年金を受け取る子供は母親の扶養親族ではなくなり、児童手当・医療手当などの扶養控除が受けられなくなってしまいますので、もしこのタイプの学資保険を検討されている方は注意が必要です。また、被保険者である子供が死亡した場合、この育英年金はまったく支払われません。また、考えたくありませんが、保険契約者が自殺したとしても、この学資保険の育英年金は支払われない場合もあるようです。
育英年金つきの学資保険はじっくりと内容を吟味して選ぶ必要がありそうですね。

気になる学資保険・全労済

学資保険の人気商品ってたくさんありますよね。
どれもこれも迷ってしまうんですが、今回は全労済の学資保険を調べてみました。全労済のCMで思い出しちゃうのは、中村雅俊さん&中村俊太ですけど。でも、商品は結構人気が高いようなんですよ!

学資保険の商品名は、『こくみん共済キッズタイプ』。この学資保険の特徴を一言でいえば、なんと言っても掛け金が安い!!月900円ってなかなかありませんよね。これで子供の医療保障がついてるのは脅威ですよ!!とにかく子供の保険は安く済ませたい!という家庭にはおすすめですね。

でも、月の掛け金が900円というのは、ちょっと安すぎて心配、という方に。
気になる医療保障の内容をみていきましょう。

入院・通院の給付金はもちろん、骨折・腱の断裂・脱臼したときの保障や、さらには、交通事故などにあってしまい、介護が必要になった場合についても保障がしっかりついています。このタイプの保証なら、わんぱくざかりの子供さんや、スポーツをよくする子供さんだったら是非オススメしたい内容ですよ!
若干医療保障面については、その充実度は欠けるかも・・・ですけど、掛け金の安さを考えればまずまずといえる保障内容ではないでしょうか。

加入できる年齢は0歳から14歳。でも保障期間は18歳まで続きます。
このキッズタイプにはキッズワイドタイプというものがあり、月1,600円の掛け金にすれば、保障内容もプラスできます。医療保障を充実させたい方は、同じこくみん共済で、0歳から加入できる医療タイプというものもあり、これでカバーするということもできますよ。

どうやって学資保険を選ぶのか

いろいろ学資保険、ありますね。
先日、保険の無料相談会なるものに参加してきました。
すごい行列が出来ていましたが・・・(-_-;)
がん保険から、学資保険まで、なんでも相談にのってくれるんです!

1時間近く待って、自分の番が来ました。
学資保険のことを早速お話してみたら、担当者のかたも、
『学資保険は、良くご質問がある案件の一つなんですよ』とのこと。

パパもママも、おじいちゃんもおばあちゃんも、
学資保険のことは、こどもが生まれたら一度は気にするようです。

ただ、こどもにかかる学費というのは、その家庭の子育ての方針によって
まちまちで、それによって、必要になる金額もかわってくるそう・
だから、いくら用意するか、どうやって貯めるか?それを悩むんです。

あと、その担当のかたに言われたのは、
『本当に学資保険が必要か、それが得策かどうかは、
「目的」によってちがうんですよ。』とのことでした。

つまり、例えばですが、
お金を増やすことが第一の目的なら、学資保険だと物足りないかも。
もしもの万が一のことを考えて選ぶのなら、学資保険がいいかも、
ということでした。

学資保険もそうですが、他の生命保険も、常にどんどん進化しているので、
その中から自分にあった学資保険を選ぶことが、難しいですが、重要です。

過去にナンバーワン!と言われていた学資保険が、
現在、しかもご自分の家庭にとってピッタリ合った内容かどうかは
ちゃんと確認してみないとわかりません。

一人目に入った学資保険と、二人目のこどもが同じ学資保険では
もったいないなんていうケースもありますから、
何度も見直してみることも必要かもしれませんね。

人気のある学資保険・ソニー

学資保険は、本当にいろいろな商品がありますね。

その中でも、貯蓄性が高くて人気があるソニーの学資保険が気になっています。
今日はソニーの学資保険について調べてみました。

学資保険は、なんといっても、かわいい子供の進学資金の準備が目的ですよね。
将来のことを考えて、地道で計画的な貯蓄をしていく必要があります。

今回の、ソニー生命の学資保険。これは、貯蓄性が高いことで有名ですよね。
中学・高校・大学の進学時に必要な学資が準備できますし、
補償面において内容を限定することで、より貯蓄性が高くなります。

つまり払い込んだ保険料の総額よりも、あとから受け取る総受取額の方が大きいのが魅力です。
ちなみに、そのソニーの学資保険の返戻率ですが、
数字に表すと108パーセントから112パーセント位になるそうですよ。
もらえる金額が大きいのでしたら、頑張って支払っていこうっていう気にもなりますね。

学資保険の実際の例をあげて見ましょう
子供0歳:契約者(男性)30歳 の場合
18歳満期:基準保険金額100万円

Ⅰ型だと保険料は、6800円(月)
保険料の総支払額:1,468,800円

受取る学資金は
12歳―30万円
15歳―30万円
18歳―100万円
合計:160万円なので返戻率は108.9%です。

もちろん、学資保険としてはずせない特徴である、
『契約者が万一のとき』の場合も、保険料の支払は免除されます。

結構いいプランですね!
他の会社の学資保険もチェックしたくなってきました。笑

学資保険と保険はどうちがうのか

まだまだ、学資保険についてお勉強中のようこです。
学資保険、どこにしようか、まだ迷っているんですよね~。
急に決めなくちゃいけないわけじゃないけど、
やっぱりある程度は検討しておかないとな、って焦り気味・・・。

先日の友人のお話じゃないですけど、
ちゃんと自分達で貯蓄するから学資保険に入らなくても大丈夫!っていう方も実際にいます。
確かに学資保険は、子供の将来のために必要なお金を積み立てておくこと、
これが大切な目的ですけど、じゃあ、貯蓄と学資保険はどう違うんでしょうね?

●保険契約者=親に万一のことがあった場合、保障される

学資保険は、貯蓄するのと同じ様に、毎月(毎年)保険会社に保険料を支払っていきます。
基本、貯蓄と同じように資金を積み立てていくのですが、
親に万一のことがあった時には、それ以降の保険料は免除されて、
さらに!満期の保険金(学資金)や祝い金は、当初の契約通り受け取れます!

ただの貯蓄だと、親に何かあった場合、
もちろんそこで積立は止まってしまい、そこまでのお金しか受け取れませんから、
学資保険には、そういった点では大きなメリットと言えますね。

ただ貯蓄の場合は、積み立ててしまったお金は減りませんけど、
学資保険だと、そのケースによっては、元本割れしてしまうことがあります。
つまり、受け取れる保険金額(満期学資金+祝金)が、
実際に支払った保険料の総額よりも少ないということです・・・。

つまり、親に何もなかった場合には、損をしてしまう可能性が大。
貯蓄のほうがお得なのはいうまでもありません。
学資保険か、貯蓄を選ぶか、考えれば考えるほど難しいですね・・・。

学資保険と最近の不景気

学資保険に入ることについて色々考えなくてはいけないこともありますが、今学資保険に加入する人はやっぱりたくさんいますよね。

学資保険とは違う話になりますが、昨年末からの景気悪化でどんどん世の中の雇用状況や物価の上昇が目立ってニュースになっていますよね。今就職先がないという人は多いですが、収入がなくなって本当に生活が苦しくなってしまい、学資保険どころではないという家庭も少なくないはず。生活ができないから学資保険を解約してしまった人もいるのではないでしょうか。学資保険を解約すると、もったいないのはわかりますが、日々の生活が危ういのに保険料の支払いだけはしっかり払っていくというのも変な話ですしね。

今一番重要なことは何か・・・かわいい長男クンの将来ももちろん心配ですが、今は自分たちの生活の優先順位を考えなくてはいけないなと思っています。

学資保険に加入することも考えていますが、とりあえず今のこの状況をなんとかしてほしいですよね。日本が1番最初に景気回復出来るように頑張っていく!と景気回復を宣言したわけですが、本当に早く景気回復出来るようにお上の方々には頑張ってほしいものですよね・・・。協力し合って個々でできることには参加したいと思います。・・・でも消費税に関しては、引き上げするのはやめてほしいなって思いますが。

周りの学資保険

あけましておめでとうございます!我が家のかわいい長男クンも初正月です☆
ニコニコ笑顔で親戚中の人気者でしたよ♪お年玉もしっかりもらっちゃって!子供はいいなぁ~。

そしてわたしは、お正月だからと地元に帰ってきた友達が何人かいたので、地元の仲間大人数で友人のお店に集まったのですが、年明けに久しぶりに会った友達がなんと保険会社に就職したとのこと!じゃせっかくだし、いろいろ聞かなくては~!と思ったのですが、まずうちの学資保険のことをしっかり聞かれました(笑)

でも『友達だから営業目的でオススメしないよ』と言ってくれたので安心して何でも相談にのってもらいましたけどね!なんでもその子の話では男の子の学資保険の方が、女の子より少し高いんだって・・・。なんで~!?って思ったけどその話から違う話にそれていったので、聞きそびれましたが、初めて聞いたことだったのでビックリしました!

男の子の方が進学率が高いから?今の時代そこまで大差ないよね??
男の子の方が体が弱くてよく入院する可能性があるから?
でも男女関係なくその子によって体が強い弱いが全然違うから、そうだとしたらよくわからない理由ですよね・・・。
ちゃんと聞いておけばよかったなぁ。

周りの結婚して子供のいる友達にも学資保険の話を聞いていると、意外にまだ入っていないという人もチラホラ・・・。そのうちの1人は自営をしていて、経済的に今はゆとりがあるからあえて学資保険はかけず、自分で貯めてあるんだとか。すごいなぁ!でもその他の人は、今のこの不況からくる経済状況で保険料を払うより、今の生活がカツカツだから入れないなんて意見も。入りたくても入れないっていうことか・・・その気持ちが痛いほどよくわかると思いました。

今はどんな業種でもこのとんでもない不況のせいで大変な思いをしてるのはみんな同じですもんね。
だからこそ学資保険をしっかりかけておいて、先の見えない将来に備えるということも大事なんだけど、何があるかわからないからこそ、保険会社の倒産なんていう可能性もあるわけだし。ますます学資保険のことが分からなくなってきたな・・・。でもいざ必要な時にお金がない!なんて絶対嫌だから、我が家でもできるだけ貯金しながら学資保険について考え直してみようかな。

学資保険どこにしよう

我が家のかわいいかわいい赤ちゃんももう3ヵ月です☆
早いですね~!かわいすぎて毎日家族中ニヤニヤしっぱなしです(笑)

そのかわいい息子ちゃんのために学資保険のことでさんざん悩んできましたがいまだに決めれずにいます・・・。
相変わらず親族の方たちから学資保険どうするなどの電話などありますが。

せっかく入るんだから後悔したくないし、ゆっくり決めたいのに~!
てゆうか赤ちゃんのお世話でいっぱいいっぱいなんだからほっといてよ!って感じです。

赤ちゃんが寝てる間にちょこちょこ学資保険について調べてはいるんだけど
学資保険と言っても色々ありすぎて本当に迷うな~。

学資保険と言っても貯蓄重視のものや医療保障などの保障重視のものがあるみたいなんだけど
どっちがいいんだろう?人によっては万が一に備えて保険会社に払ってるくらいなら
子どもの医療費くらいは自分たちで貯金したほうがいいって言う人もいるし、
だとすればやっぱり貯蓄重視にしたほうがいいのだろうか・・・。

貯蓄重視の学資保険にするにしても元金割れしてしまうとことかあるみたいだから
その辺もちゃんと考えて入らなくちゃね!月々に払える金額にもよるけど、
満期の金額はどのくらい用意すればいいのかな?公立で年間32万弱はかかる計算だけど
もし私立の高校に行ったりしたらすごいお金かかりそうだし。
学資保険って本当に難しいなぁ・・・。

まだまだ先の話なのに今から将来の進学資金について考えなくてはいけないなんて
子ども育てるっていろんな方面で本当に大変なんですね!!

学資保険の必要性

まず学資保険って何のために用意しておけばいいんでしょう?

うちはまだまだ先の話ですが小学校に入ると習い事や塾みたいな学校以外の教育費が本格的に必要になってきますよね。
特に塾などに早くから通い始めるのも今じゃ結構当たり前になってきたような気がします。
考えている以上に教育費がかさむことを頭に入れておく必要がありますよね・・・。

また教育費に占めるお金は学校以外での活動費の割合も幼稚園や保育園の時代に比べると確実に高くなります。

文部科学省の調べによると平均年間教育費というのは

《公立》で314,161円
学校教育費 54,515円
学校給食費 40,798円
学校外活動費 218,848円

らしいです。明らかに学校以外での活動の方が圧倒的に多くかかってますね!
こういうお金も頭に入れて学資保険の内容もきめなくてはいけないんですね。

うちは塾も習い事もさせないわ!・・・っていうのはあまりにも残酷なような気もしますし。

とにかく子供を育てるというのはものすごいお金がかかるんです。
今更言わなくても皆さんわかっておられると思いますが・・・