住友生命の学資保険「スミセイのこどもすくすく保険」 - 人気の学資保険の選び方・比較、教育資金関連の最新ニュース等。

学資保険ニュース

住友生命の学資保険「スミセイのこどもすくすく保険」

住友生命の学資保険

今回は住友生命の学資保険「スミセイのこどもすくすく保険」を特集します。
設定条件は以下の通りです。

  • 契約者:男性30歳
  • 子供:0歳
  • 満期学資金受け取りのタイミング:18歳
  • 学資金(受取り総額):300万円
  • 保険料の払込方法:月払い
  住友生命 「スミセイのこどもすくすく保険」
保険料払込期間 12歳 15歳 18歳
保険料/月 19,627円 16,130円 13,807円
保険料払込総額 2,826,288円 2,903,400円 2,982,312円
受取学資金 12歳:25万円
15歳:25万円
18歳(満期):250万円
返戻率 106.1% 103.3% 100.5%
親(契約者)の死亡時の保障 以後の保険料払込免除
子供の死亡時の保障 払込保険料 相当額
子供の医療保障 なし(特約で付加可)
配当 5年ごと利差配当

選べる払込期間と満期

「スミセイのこどもすくすく保険」の特徴の一つは、選べる払込期間です。

上記表は、同じ保険期間・同じ学資金で、払込期間が12歳・15歳・18歳と、異なる場合の比較です。

表を見ても分かる通り、同じ条件であれば、払込期間が短いほど返戻率は高くなります。

また、この学資保険は18歳満期と22歳満期を選ぶこともできます。

このサイトでも何度か書いていますが、教育資金の負担は大学入学のタイミングがピークになります。
そのため、18歳満期の学資保険が一般的に理にかなっているといえますが、22歳満期のプランは保険会社に預ける期間が長い分、解約返戻金を大きくすることができます。

貯蓄率や返戻率だけを気にするのであれば、なるべく早く払って、なるべく長く預ける方がお得ということになります。
ただし、一番大切なのは必要な時に必要なお金を子どもに用意してやれること。
無理なく続けられる範囲で計画的かつ着実に教育資金を積み立てることが重要です。

スミセイのこどもすくすく保険のメリット

一定以上の貯蓄性に、5年ごと利差配当もついて、インフレリスクへの備えもできるスミセイのこどもすくすく保険。
ですが、 単純な返戻率では、ソニー生命の学資保険や、低解約返戻金の学資プランと比較すると見劣りしてしまいます。

しかし、上記のとおり、スミセイのこどもすくすく保険は、払込期間と満期が選べることで貯蓄性を上げたり、毎月の保険料を小さくしたりといった調整ができる点が利点です。
12歳・15歳の祝い金についても、所定の利率で満期まで据え置くことも可能なので、状況次第でさらに返戻率は高くできます。

また、特約でこどもの入院・手術保障や、親の介護保障などもつけることができて、柔軟性の高さもそなえています。

ソニー「学資保険」 vs 東京海上「長割り終身」商品比較
富士生命「E-終身」 vs 東京海上「長割り終身」商品比較
第一生命の学資保険「ミッキー」 vs 富士生命「E-終身」学資プラン