学資保険と定期預金

こんにちは、6月になりましたがそれほど雨もふらず暑くもなく過ごしやすいですね。
先日友達が我が家へ来てくれました。
久しぶりに楽しくお話できました。話題の中心はやっぱり子供のことになりましたね。
そこで学資保険の話題になったのですが彼女は定期預金で積み立てをしていて学資保険には入っていないようなのです。

確かに掛け率はそんなに良くないかもしれませんが・・・
ポイントは主人がもしも亡くなった時にも学校の資金を準備できることだよって教えてあげました。

もしも、主人が亡くなったときにお父さんはいなくなり、お金がないので学校へも行かせてあげられません・・・なんてこと絶対に避けたいですよね!!

友達も早速ご主人と相談し学資保険を検討しているようです。

もしも、学資金が足りなかったら・・・?

こんにちは。ようこです。大学受験のピークもそろそろ終盤でしょうか。
既に合格を決めたという方、おめでとうございます。新しい未来に胸を膨らませていることでしょうね。ぜひ、これからも頑張ってください(*^▽^*)
さて、子供の方はさておき、このシーズン、お子さんがいる親御さんたちは大変です。何かと子供の教育費用、学資金にお金がかかってしまいますからね。大学進学は嬉しいけれど入学金など、まとまったお金が必要になるこの季節、やはり学資保険は重要だと感じている人も多いでしょう。

でも、実際に保険でカバーできるのは、せいぜい満期金が300万円とか、高くても500万円くらいではないでしょうか。実際に大学に通うときはもっとお金が必要になることも多々あるようです。そういったとき、皆さんはどうしているのでしょうか。

そういった場合は、どうやら家計の見直しで乗り切っているケースが多いようですよ。住宅ローンを見直したり、うまく借り換えたりすることで、数十万円から、中には数百万のメリットが出ることもあるようです。もちろん、これは一概にメリットがあるケースばかりではないので注意が必要ですが、そういった方法もあることを覚えておいて損はないかもしれませんね。

また同じように、家族の生命保険などを見直してみるとムダが省けて、保険料もしっかりと抑えられ、おかげで家計がらくになるというケースもあるようです。もしもローンや保険見直しでお金が浮いたなら、その分を教育資金として有効利用するのは良いことではないでしょうか。学資保険ばかりに頼らずとも、教育資金を捻出することも可能かもしれませんよ。

学資も大切だけど、自分も大切!

あけましておめでとうございます☆2010年が始まりましたね~。
今年も主婦目線で、オススメの学資について、いろいろリサーチしていこうと思っています(^^)今年、やっぱり期待したいのは、鳩山政権で目玉政策の「こども手当」ですよね!!これを有効に使って、大切なこどものために、学資をしっかりと準備してあげたいなぁって考えています。今年もいい1年になるといいですね☆

さてさて、今年はお正月休みが短かったわけですが、それでも私たち夫婦も里帰りして、親戚の人たちといろいろ話をすることが出来ました。いとこの夫婦にも、赤ちゃんが誕生したので、学資の話しは自然と盛り上がりましたね。

そんな中で、ちょっと気になったのが、いとこ自身の生命保険の話。
学資ももちろん大切なのだけど、彼女自身は生命保険には加入していないとのことでした。理由は、『専業主婦だから』ということでしたが・・・。
学資は、こどもが成長して、進学を希望したときには必ず必要になるものなので、やはり早めに準備しておきたいと考えますが、彼女がもし病気になったり、入院しなくてはいけないという状況になった場合、なにかと大変な目に合うのは子供だと私は思います。とくに、子供が小さい時なんて、本当に大変!そう考えると、「もしも」の場合のために、いくら専業主婦といえども、保障はあったほうがいいように思います。

学資保険のいいものを選ぶだけでなく、彼女自身の保障も大切だよ!とアピールしてきました。『学資保険と一緒に、今度検討してみるよ』って言ってくれたので安心です♪