学資保険と保険はどうちがうのか
まだまだ、学資保険についてお勉強中のようこです。
学資保険、どこにしようか、まだ迷っているんですよね~。
急に決めなくちゃいけないわけじゃないけど、
やっぱりある程度は検討しておかないとな、って焦り気味・・・。
先日の友人のお話じゃないですけど、
ちゃんと自分達で貯蓄するから学資保険に入らなくても大丈夫!っていう方も実際にいます。
確かに学資保険は、子供の将来のために必要なお金を積み立てておくこと、
これが大切な目的ですけど、じゃあ、貯蓄と学資保険はどう違うんでしょうね?
●保険契約者=親に万一のことがあった場合、保障される
学資保険は、貯蓄するのと同じ様に、毎月(毎年)保険会社に保険料を支払っていきます。
基本、貯蓄と同じように資金を積み立てていくのですが、
親に万一のことがあった時には、それ以降の保険料は免除されて、
さらに!満期の保険金(学資金)や祝い金は、当初の契約通り受け取れます!
ただの貯蓄だと、親に何かあった場合、
もちろんそこで積立は止まってしまい、そこまでのお金しか受け取れませんから、
学資保険には、そういった点では大きなメリットと言えますね。
ただ貯蓄の場合は、積み立ててしまったお金は減りませんけど、
学資保険だと、そのケースによっては、元本割れしてしまうことがあります。
つまり、受け取れる保険金額(満期学資金+祝金)が、
実際に支払った保険料の総額よりも少ないということです・・・。
つまり、親に何もなかった場合には、損をしてしまう可能性が大。
貯蓄のほうがお得なのはいうまでもありません。
学資保険か、貯蓄を選ぶか、考えれば考えるほど難しいですね・・・。